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金型アンダーカット処理用コアの専門メーカーです。
 
 
     
 
スライドリテーナ
リフター
ハウジングリフター

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アンダーカット用フレキシブルコア
横穴コアピン
プレートアクセレレータ

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  プラスチック産業を発展させる上で、シンプルな金型設計・コストダウン及び短納期製作が不可欠です。これらの理由から、金型部品の標準化を要求する声が高まり、省スペースで組み込みが容易な製品を提供して来ました。CUMSA(クムサ)は、これからもこのようなニーズを基に革新的な技術を発展させて行きます。  
     
   
 

1995年にCUMSA(クムサ)は革新的なアンダーカット処理部品・スプリングコアを発売しました。エジェクタープレートの動きを利用してスプリングコアを突き出し、アンダーカットを簡単に処理します。これにより従来のスライド方式が不要になり、金型をコンパクトにする事が可能になりました。
1997年にスプリングコアの新しいデザインが誕生しました。初期のスプリングコア(PP)に改良を加え、シャンク部を面取りし、新しい専用取り付け駒を利用したスプリングコア(PL)を開発しました。
金型のコンパクト化を要求する市場のニーズにより、2001年ダブルエジェクターとチューリップエジェクターを開発しました。この新商品には、金型への組み込みを容易にする専用ブッシュを標準化しました。
更に2003年、精密電子部品用に、ミニコアとミニダブルコアを開発しました。この商品もスプリングコアに改良を加えた商品です。
その後、最新の商品として、CUMSA(クムサ)はミニコアとミニダブルコアの特徴を生かしたフレキシブルコアを発売しました。
CUMSA(クムサ)は今後も時代のニーズにあった新商品を提供して参ります。

 
     
   
 

CUMSA(クムサ)は1974年に創業し、当初はプラスチック金型製作の他に金型輸出をしておりました。創業当初は、製品設計から成形加工までを行う目的で設立し発展してまいりました。
金型輸出に関しては、米国・スカンジナビア諸国・メキシコ・ヨーロッパなどへ輸出して来ました。
金型メーカーとしての経験を積む事により、会社活動にも変化が現れ、1992年、金型メーカー及び成形メーカーの抱えている日々の問題点を解決する為に、金型メーカーで培ったノウハウにより、新しい金型標準部品の販売をスタートさせました。
現在では世界の主要な国に販売網を有し、各地での部品供給やテクニカルサポートをすることが出来ます。

 
     
   
     
     
     
     
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